読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Perlがくしゅう帳(Rubyも)

プログラミングの勉強会の参加記録や学んだことなど。 twitter ID : @tomcha_で活動しています。 最近は主にPerl関連の勉強会やコミュニティに参加しています。移転前のブログはこちら->http://ruby.doorblog.jp/

プログラミング言語C K&R著の演習問題を解答していく その6

C

C言語のバイブルと言われる、K&Rの「プログラミング言語C」を第一章から読み進めて演習問題を記録していく。

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠

第3章

  • 3-1 二分探索法の関数の中身を書き換える問題。if文を2回重ねて比較しているコードを1回のif文のコードに書き換える。(if文の工夫)

  • 3-2 文字列の中の空白やタブを可視化した文字列に置き換えるコード(switch文を使って)。

  • 3-3 文字列の中の省略形記号(a-zや0-9など)を展開させるコード(ループを使って)。

  • 3-4 整数を文字列に変換するコード。2の補数での負数表現を使った場合、負数最小値は最左ビットを含めた数値表現になる為、負数取り扱い時に工夫が必要。

  • 3-5 符号なし整数値を指定された進数表現に変換するプログラム。

  • 3-6 桁数の指定も含めた整数を文字列に変換するプログラム。文字列が桁数に満たない時はブランク文字を使って右詰めにする。

実はずいぶん前に終えていた第3章。
問題文の読解が難しかったのと、3−4、3−5のテクニック的な部分は難しかったのでアンサーブックからヒントを得て自分なりのコードを書いてみた。
第4章は近日中に上げる予定です。