読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Perlがくしゅう帳(Rubyも)

プログラミングの勉強会の参加記録や学んだことなど。 twitter ID : @tomcha_で活動しています。 最近は主にPerl関連の勉強会やコミュニティに参加しています。移転前のブログはこちら->http://ruby.doorblog.jp/

MacOS MarverickをクリーンインストールしてPerlとRubyをインストールした手順書

Perl Ruby Mac vim zsh

MacbookAirのSSDの容量が満タン気味だったので、思い切ってクリーンインストールしてみました。

元々はSowleopard->Lion->山Lionとアップグレードした旧MacbookAirをシステムの復元ユーティリティで現在のMacbookAirに転送し、その後にMarverickにアップグレードしていたので、中身的にはかなりChaosな状態になっていたかも。。。

 

そんなにアプリや書類は減らしていないのに、クリーンインストールしたら、150Gくらい空き容量が出来て超びっくりです。

 

インストールするもの

  • Perlはplenvを使ってシステムとは別のバージョンを出来るように。あと、cpanmのインストール。
  • Rubyはrbenvを使って同様に。
  • シェルは、使って慣れているzshをインストール。
  • エディタにMacVimをインストール。

 

手順書

1. SSDを空にして、Marverickを入れただけの工場出荷時状態のMacbookAirを用意する。
2. terinalでHomebrewをインストール。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)"

xcode commandline toolのインストールを聞かれるので、そのまま続行。

参考にしたサイト

HomebrewをMavericksに入れる際に出たエラー - Qiita

 

3.zshのインストール

brew install zsh

ログインシェルをzshに変更

vim /etc/shells

(以下を追加)

/usr/local/bin/zsh

$ chpass -s /usr/local/bin/zsh

4. zsh.rcを作成

$ touch ~/.zsh.rc

参考にしたサイト

ZSHをMacにインストール - F13

 

5. plenvのインストール

$ git clone git://github.com/tokuhirom/plenv.git ~/.plenv

$ echo 'export PATH="$HOME/.plenv/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc

$ echo 'eval "$(plenv init -)"' >> ~/.zshrc

 

$ exec $SHELL -l

 

$ git clone git://github.com/tokuhirom/Perl-Build.git ~/.plenv/plugins/perl-build/

6. perlのインストール

$ plenv install -l

$ plenv install 5.18.2

$ plenv install-cpanm

参考にしたサイト

続・plenvを使ってみた - Masteries

 

7. rbenvのインストール

$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

$ echo 'export PATH=$HOME/.rbenv/bin:$PATH' >> ~/.zshrc

$ echo 'eval "$(rbenv init -)”' >> ~/.zshrc 

 8. Rubyのインストール(1.8.7)

Ruby 1.8.7をインストールするには、gccが必要。1.8.7をインストールしない場合はこの手順は不要。これは結構はまった。

$ brew tap homebrew/dupes ; brew install apple-gcc42

$ brew install autoconf

$ export CC=/usr/bin/gcc

$ which openssl (opensslのディレクトリを調べる。)

/usr/bin/openssl

 

$ CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=/usr/local --with-openssl-dir=/usr/local —with-autoconf-dir=/usr/local" rbenv install 1.8.7-p375

 参考にしたサイト

rbenv のインストール - Going My Linux Way - りなっくすいろいろ

Ruby1.8系をrbenvで追加インストールしたら少し嵌る - Fevnirのブログ

Macbook Airにrbenvとruby-buildでRubyの開発環境を構築 - 爬虫類嫌いのPython日記

 

9. Rubyのインストール

$ rbenv install -l (インストール出来るバージョン一覧を表示する)

$ rbenv install 2.1.0-rc1

$ rbenv global 2.1.0-rc1

10. rubygemsのアップデート

$ gem update --system

11. bundlerのインストール

$ gem install bundler

12. Macvimをインストール

13. Macvimをmvimコマンドでターミナルから起動できるようにする

 

alias mvim='open -a MacVim'